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肢体不自由児・重症心身障害児施設「聖ヨゼフ医療福祉センター」は障害児(者)療育、児童福祉、医療福祉をキリスト教的人類愛に基づいて行い、地域社会に貢献することを目的としています。
新生児からの発達診断による障害の早期発見、ボイタ法による早期治療、訓練、生活指導等、幼児期から小児科と整形外科、リハビリテーションの治療を行い、障害の改善をはかります。
学童期には施設内分教室(京都市立北総合支援学校紅梅分教室)で教育を受けます。
成人、高齢者の方々の疾病・事故等による障害にも積極的な整形外科治療、リハビリテーションを行い、社会生活への復帰をめざします。
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