気象条件による診療休診の基準について (2026.7)

当センターは、
午前診療(リハビリも含む)は午前7時00分午後診療(リハビリも含む)は午前11時00分の時点で京都市北区において警戒レベル4の防災気象情報(河川氾濫危険警報、大雨危険警報、土砂災害危険警報のいずれか)あるいは暴風警報、大雪警報、暴風雪警報のいずれかが発表され、かつ 当院への主要な公共交通機関である京都市バス(203系統と205系統の両方)が運休の場合、来院される皆様の安全確保を最優先とし休診となります。

なお上記判断基準の時刻以降に気象および交通条件の悪化を認める場合や、災害被害が大きい場合など診療が困難となった場合は休診となることがありますので、判断に迷う場合にはお電話にて診療の確認をされることをお勧めいたします。

お住まいの地域や経由地の気象条件も考慮され、ご無理をなさらぬようお願い申し上げます。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力いただきますようよろしくお願い致します。

【予約変更について】

気象条件により外来が休診となった場合、その日は予約変更・キャンセルの電話対応は行っておりません。
※予約変更は、通常診療日にご連絡をお願いいたします。

2026年7月発行 聖ヨゼフ医療福祉センター 院長

参考資料

災害別の警戒レベル一覧

警戒レベルと、取るべき避難行動

警戒レベル相当情報(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)以外の、以下の特別警報、警報、注意報の運用は、これまで通りです。

特別警報 暴風、波浪、大雪、暴風雪
警報 暴風、波浪、大雪、暴風雪
注意報 強風、波浪、大雪、風雪、濃霧、雷、乾燥、なだれ、着氷、着雪、霜、低温、融雪

その他の説明事項

休診の条件の一つに京都市バス(203系統と205系統の両方)の運休を上げています。当センターの所在する北野白梅町は交通の要所であり市バスだけで10を超える路線が通過します。その中で203系統は東西を、205系統は南北を結ぶ主要路線ですので基準路線としました。その他の路線は休診の基準とは関係がありません。